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ブラジル戦に勝利

ブラジル戦に勝利。
3-0。快挙。
木村、江畑が好調だった。
木村、江畑が好調なら世界一だ。

川合俊一の解説は面白い。
しかし、ブロックやレシーブに偏った解説をするので、
今一、納得出来ない。
解説人がアタック人ではないのでそんなことになるのだろう。

本当は、全てに公平に評価しなければならない。

私なりの解説をしよう。

バレーボールは攻撃だ。
どんなに良いレシーブをしようが、攻撃が決まらなかったら
点は取れない。
サーブで攻撃しなかったら、良いレシーブはできない。
まずは攻撃なのだ。
川合俊一や他は過去の自分のポジションを重要視している。
ブロックや守り、セッターだ、と。
違う。攻撃だ。
攻撃がうまく行くと、レシーブも調子に乗る。
レシーブして得点に結びつくのが最大の快感なのだ。
これでは攻撃陣が浮かばれない。
もっと攻撃陣を持ち上げて、勝利に導かなければならない。

私の大好きな江畑は、期待に応えて、要所でアタックを決めた。
前半はよくレシーブされていたが、後半は殆ど決まっていた。
木村、江畑が好調だったので勝った試合だ。
どちらが不調でも負けた試合だろう。

好調・不調はアタック決定率と、アタック効果率で決まる。
木村、江畑共に高い数字だったと思う。
アタック決定率と、アタック効果率は他で調べてください。
特に江畑は被ブロック失点が殆どなかった。

サイドが好調だと、センターが生きてくる。
荒木が好調だったのもサイドアタックが好調だったからだ。
逆の場合もあるが、センターが好調でもサイドが不調だと勝利はありえない。

解説人も攻撃陣を乗せて、次の試合の活力とならせて欲しい。
皆が選手をのせて欲しい。
そしたら、オリンピックも金メダル間違いない。

サイドのアタックが決まると選手全員が気持ちいいに違いない。
佐野にしてもどんな良いレシーブをしても、その後
決まらなかったら気持ちいい訳が無い。
それでも、何本もレシーブして感謝の念しかない。

ブラジルに勝ったことは、オリンピックに向けて、最良の結果だった。
ブラジルに勝ったことは、どの国にも勝てると言う事を証明した。
ブラジルに勝ったことは、前年度の勝利は偶然ではなかった事を証明した。
みんなが調子良かったら、絶対に勝てる事を証明した。
これだけでも今大会の意義は深い。
選手全員自身を持って欲しい。

ここで思い出したくないのが中国戦。
まだ、一つになってなかったと思いたいが、
私はまだ、中国に勝った試合を観た事が無い。
負け癖は払拭してもらいたい。
オウイメイに負けたのだと感じている。
格下の中国に負けたのはそれだけが理由だ。

セルビア戦は勝つと思っていたが負けてしまった。
課題の残る試合だ。
敗因が分からない。

その他の試合は印象に残らない。
試合結果が予想通りだったからだ。

水曜から始まるケニア戦は決まるはずだが、
ドイツ戦とアメリカ戦は
木村、江畑が調子良かったら完勝だろう。
そうなる事を祈る。

そんじゃ。









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