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OSX LIONについて機能を確認してみた


なかなか
使っているフリーソフトがかなりの頻度で落ちるので
悩んでいる。
アップデートでなおる事を期待している。


mission controlで新しい機能発見。
アップルの説明には書いてあったが見落とした。
デスクトップを16画面登録できるが、その画面各々を
デスクトップピクチャーを16個変えられる。
どういう順番で登録されているか、未だに理解できていないが
デスクトップ1~16まで登録されるが
最初の環境設定では使用頻度によって順番が変わるらしい。
デスクトップ1、デスクトップ4、デスクトップ3、~~~~。
常に
デスクトップ1、デスクトップ2、デスクトップ3~~~~。
と並べるなら環境設定でチェックを外すとそうなる。
私的にはこちらの方が便利良さそう。
(control + 数字キーが覚えやすいからで)

アプリごとに使用するデスクトップを割り当てできる。
アプリaをオプションで全てのデスクトップで表示する事も出来る。
設定次第で便利なツールになる可能性を秘めている。
しかし、現状ではうまくかみ合っていない。


Launchpadも新機能の一つだが
今一良さが分からない。
アプリ分類が簡単で
ドックでアプリ選択が一番簡単でスピーディだが。


アップルの標準キーボードは
軽くて小さくて線が無いので使い勝手がかなり良い。
しかし、仕事でテンキーを使用するので別途購入が必要だった。
標準キーボードはファンクションキーに機能が当てられている。

キーが絵文字で表してないものは通常のキー割当となる。
F8とF9は同じでmission control縮小画面となる。
 画面ではアプリの移動は出来るがデスクトップ番号の移動は出来ない様だ。
F10はそのデスクトップで開いている全てのアプリ・ウィンドーが縮小画面で表示される。
  テキストエディットでは履歴が下の方にずらっと表示されている。
F11は実行中アプリ画面を退避させ、デスクトップ画面とフォルダのみを表示する。
  よく使う機能だ。
  デスクトップにあるフォルダが一覧できる。

ちなみに
F1~F7/F14〜16は Finderでは
何も登録されていないのでアプリを登録してみると良いかも。
標準では出来ない様子?
 フリーソフト「PFKeyAvailerX」は空いているキーにアプリを割り当てできる。


一番便利だと思ったのが
終了・再起動で 下のチェックを外さなければ
再起動時に元の画面を出来るだけ再現してくれる。
開いていたファイルはいくつでも自動で開いてくれる。
ソフトが対応していればであるが。
safari等標準ソフトは再現してくれる。



サイズ変更をどこからでも
ウインドウのサイズを、上下左右、どこからでも変更できるようになりました。
これは便利かもWindowsXP(VISTA、7?)にもないような記憶があるがどうだろう。


右に現れるスクロールバーが消える設計なのは分かるが
マウスをスクロール場所に持っていっても現れないので
不都合かな。


新機能ではないが
ツールバーにフォルダを登録できる。
ドラッグするだけで登録される。
ドックにも登録できるが数に限りがあるし、作業から遠いので敬遠。
フォルダ関連はこちらに登録した方がいいだろう。


テキストエディットはオートセーブに対応している様子。
メニューバーのタイトルをクリックすると
4つのメニューが出るので「すべてのバージョン…..」で
タイムマシン風な画面に移行するので呼び出せる。
作業中は5分ごとに、書く手が止まった状態で保存する。
2週間手を付けないとロックされ変更できない様になるらしい。
ロックを解除する必要がある。

■■
不具合
・フォルダ名が変えられない状況が有る。
・「情報を見る」が現れない状況が有る。
※これは、finderとmission controlの絡みだと思う。
  ドック内のfinderオプションを変えると現れる。

今回は以上です。

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